7. 多言語コンテンツ制作
日本初の多言語メガホン 防災・業務案内 多くの実績
​外国人・顧客・スタッフの安全安心のために
​外国人に伝える多言語放送とは?

​はじめに

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​コロナ終息を視野に
訪日・在留外国人は増加を期待する声が次第に大きくなっている。

様々なメディアが普及した現在、ホテルや交通機関など、外国人受入施設は、どのような時に、どのような情報を、どのような装置を使い、どのように情報を提供すれば良いのでしょうか?

​災害に備える

訪日・在留外国人に『安心・安全』は提供できていますか?

単純に外国人に『外国語で放送しましたよ』だけでは行動に繋がらない、どうすれば伝わるでしょうか?

13年の外国語放送制作実績をもとに、経験と教訓から新しい多言語を提案します。

​そもそも『多言語』とは、なんでしょうか?
​あらゆる国の人に、理解できる言語で情報を伝えること?

しかし

そう簡単に、言葉の壁を乗り越えることはできません。

 

まず、日本人が考える外国語の認識はこの程度

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万国共通.png
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『英語』だけで

通じるんじゃない?

『英語』

わかりません

言葉の壁は越えられない

​日本人の勘違い
​外国人はこう思っています
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外国語は英語だけで十分

多くの訪日外国人は多少英語が話せる思い、英語表記しておけば十分だと考える。看板など物理的に多言語での表示は困難である。

アナウンス通り行動してくれるだろう

日本人なら、1を聞いて10を知ることができる。今、何故このアナウンスが流ているのか?『00の可能性があります』などの表現は、予測して行動できる。

英語は話せません

訪日客は英語だけで対応できる、これは間違い。英語でも多種あり、単語や意味が違う。世界には7000を超える言語がある。英語は世界共通語ではありません。

案内の次に『どうすれば良いか』の情報が欲しい

日本は、治安は良いが災害が多い。外国人の中でも『地震体験者』は少なく、恐怖を感じ方は日本人の比ではない(パニックになる)

滞在している施設が揺れた時、どうすれは良いかの最低限『何が起きたか?』『どうすれば良いか?』のアドバイスが欲しい。

アナウンスは丁寧に伝える

『お客様は神様』ではないが、失礼のない様に丁寧に伝えるのが『おもてなし・礼儀』と考える。しかし、丁寧な言葉は伝わらない。

アナウンスは伝わるもの

『アナウンス』すれば『伝わった』と考える。正確に伝えるために『文章が長くても丁寧に伝える』これは間違い。耳から入る情報は、10秒で消える。アナウンスは短い方が良い。

駅名・地名など『固有名刺』は翻訳するorしない?

一番悩むのが駅名・地名などは、翻訳しないでそのままローマ字読みすることが多いが、『000センター』『00エキスプレス』など、和製英語をどのように翻訳するべきか、統一した客観的基準がない。

また、漢字表現でも同様の問題が起きる『紅葉(もみじ)or(こうよう)』

か読み方で翻訳が変わるため、これは統一できないのだ!

さらに、地名で関西は『町(ちょう)』関東は『町(まち)』沖縄は『村(そん)』を使う。つまり、地域によって『読み方』が変わるので、これをローマ字表記するとさらにややこしくなる。日本語の永遠に解決できない課題なのです。

​この様に

『よろしくお願いします』は解らない

日本語には曖昧用語が多い。日本人なら『よろしくお願いします』は、『私の言う通りにしなさい』と言うことだと理解できるが、外国人は要点のみ伝われば良い。はっきりYes/Noを明確伝えて欲しい。

時間のかかるアナウンスは伝わらない

丁寧な言葉は文章が長くなるだけ、時間がかかり伝わらない。多言語の場合、1カ国5秒でも4カ国だとすると20秒かかる。『アナウンス』は短いほど早く行動できる。

地名なのか?単語なのか?

日本語の単語自体が解らない。左記の『駅名・地名』も翻訳困難な用語が多いが『災害情報』も解らない言葉が多い。『避難勧告』『00警報』『00注意報』『線上降水帯』など、漢字自体で意味を理解できる人はいないため、翻訳は極めて困難。

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​日本人と外国人の間には大きなギャップがある

日本人の考える外国語には大きな勘違いがある

​このギャップを最小限にするために、次のように多言語対策を提案します。

わたしたちは

​アナウンス(コンテンツ)について

何ヵ国で使えるか

全ての国に対応することはできない。基本5カ国(日本語・英語・中国語・韓国語・ベトナム語)

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中国_127.png
韓国_125.png
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選定基準は、訪日外国人数と就労外国人数から選定

(近年ベトナム就労外国人数増加のため新規追加しています)

今後、どの国からの入国・就労数が増加するかにより随時追加予定。

万国共通は視覚で伝える、ピクトアニメーションで対応

アナウンス・コンテンツの内容によりますが、一人でも多くの人に伝える必要のある、地震などの災害関連情報は、

『アナウンスを見える化』します。

詳細はこちら

万国共通.png

ピクトアニメーションは万国共通

アナウンスは聞こえない?だから文字をプラスする

駅や繁華街など、人が多く集まるところは、いろんな音が飛び交いアナウンスが聞き取れません。

聴覚障害のある人や、APD(聴覚情報処理障害)の人には、音と文字で伝える。

アナウンスと文字を連動

健常者も五感で判断できる

言葉は短く丁寧語は不要、重要な言葉は2回繰り返す

丁寧語を削除すると、アナウンスは短く簡潔になります。例えば『00ご確認くださるようお願い申し上げます』→ 『00ご確認ください』

重要な呼びかけは、2回繰り返します。例えば『地震です、地震です』『津波が来ます、津波が来ます』

日本語の最大の問題(翻訳しにくい言葉)

『控えてください』『よろしくお願いします』など、空気を読まないと理解できない 『曖昧用語』は翻訳できません。

つまり、外国人には伝わりません、日本語の段階で何を伝えるか?を明確にします。

曖昧言葉の一例

00することがあります
00できない場合があります
00でお買い求めください

駅名・地名など『固有名刺』をどのように翻訳するか?

駅名・列車名・地名 も解決できない永遠の課題です。

例えば、和製英語が混在する場合、どのように翻訳するか? ■『000センター駅』『00タウン』『00エキスプレス』など 

■関西は『町ちょう』関東は『町まち』と読む。全国バラバラ、読み方が違うと翻訳も変わる、だから同じ漢字でも地名が変わる。

​この様に

例を上げればキリがない、日本語が機械翻訳できない理由がここにあることをお知らせしておきます。

アナウンスは、原稿を作る段階で相談ください。

​さらに

​翻訳はAIか?人間か?翻訳方法も複数の方法がある
機械翻訳.png
​AIで機械翻訳
​人間が翻訳
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どんな言葉でもAI翻訳できるか?

AI翻訳は、次のプロセスで翻訳される。1.日本語音声認識→2.音声を文字化→3.翻訳エンジンで翻訳→4.翻訳データを音声に変換、と4つのプロセス(関所)があり、このデータが正確でないとおかしな翻訳になる。

ネイデブ翻訳は理想だが

伝えたいアナウンスを定型文として作り、理想的な翻訳を人間が行う。

アナウンス汎用性は狭くなるが信頼性は向上、災害情報や列車情報は、この方法が主流。

簡単な言葉なら使えるが?

上記の様に複雑な処理をして翻訳するが、挨拶や簡単な文章なら機械で翻訳できるが、文章が長くなると、AI処理の組み合わせが飛躍的に大きくなるハングアップする。

AIを使いこなすには、AIの結果を人が都度判断して、文章ごとに適切な言葉を入力すれが翻訳精度を上がるが、機械だけで高い翻訳精度が期待できない。

人は、機械の声を信用しない

外国語/日本語に関わらず、機械で話す言葉では『避難』してくれない。これは防災無線の音声アナウンスですが、人は、危険を感じ、行動するには、言葉の内容にプラスして真実か?どうかの感情情報(エモーショナル)を無意識に判断しているのです。

音声再生エンジンが無い

文字化した翻訳データを、言葉(音声)にするには、翻訳エンジンが必要ですが、翻訳エンジンが開発されていない言語が多くあり、文字にできるが音声にはできない状態で開発が止まっていることが多い。

将来は

​他方、AIの活用は、実用に向けて進化すると予測できるが、まず日本語の曖昧さを改善しないと、技術だけ発展しても日本語は実用にならない。

リアルタイムで翻訳ができない

誤訳は多いが、AIはほぼリアルタイムで言葉を翻訳できる。しかし、入力する人の言葉使いが変わると正確に翻訳することができない。災害情報や列車情報は、定型文を目的に合わせて放送すれば、リアルタイムの必要性は少ない。

アナウンスは『お知らせ』なのだ(インフォメーション)

アナウンスの基本は、お知らせが目的、お知らせのあと起きるアクションは、人により異なるため1:1のコミュニケーションは人が対応する。

多言語アナウンスは、翻訳が命

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00は、控えて

ください

01メガホン操作する人Com _edited.jpg
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00は、できません

No.png
Yes.png
吹出し_edited_edited.png

don't understand

わかりません

吹出し_edited_edited.png

understand

わかりました

​さらに

翻訳方法に、メリット/デメリットがある
​一番優先するのは『正しく伝わること』
使い方を理解する
​『定形文は、インフォメーションが目的』
​『AIは、コミュニケーションが目的』

だから

正しく伝えたいから
シーン・用途別に『定形文』を採用
多くのホテル、交通機関のアナウンスは、人が翻訳する定形文を採用

​具体的には

でも?大量の定型文をどのように選べば良いの?
​ひと目で選べる『絵のアイコン』分類します
『​しゃべるホン』の実装アナウンスは 36分野484種類のコンテンツ

緊急=278 用語

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平常=206 用語

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以下呼びかけアナウンスリストの一部を紹介します。

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以下、約500種類のアナウンスがあります。

多言語を再生(放送)する方法
1)耳と目で伝える
(アナウンスを音と文字を連動して表示する)

アナウンスが聞こえない

『情報のバリアフリー』が叫ばれる中『騒音が多く聞こえない』『高齢者は耳が遠い』『聞こえても理解できない』

APD(聴覚情報処理障害)など、アナウンスが、伝わっていません。

『音の見える化』は、まだまだ!

現実はどうなっているのでしょうか?音の緊急放送は館内放送設備、文字表示は無く消防法で定めている非常誘導灯だけで『文字よるメッセージ』はありません。

もちろん多言語メッセージの音と、文字との連動つまり『音の見える化』 している施設は、ほとんどありません。

当社ではこの『音の見える化』を提案します

当社では、このような課題に対応すべく『音の見える化』を提案しております。

A-メガホンと連動して放送する方法

多言語放送メガホン『しゃべ〜るホン』をアップデート!

音声アナウンスを再生すると、連動して表示装置に文字や映像が表示されます。

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建物の出入口、駅の改札口などで使用できます。

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WiFi環境を利用

連動します

特定の場所(各階の出入口など)

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音で知らせる
文字・アニメで知らせる

多言語

●文字・アニメは、お客様の要望により制作します。

B-館内テレビと館内放送設備から放送する

専用PC(タブレットなど)を、館内放送設備と接続します。

専用PC(タブレットなど)を、館内ケーブルテレビ設備と接続します。

ホテル、商業施設、学校、工場などで使用できます。

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これからの放送設備は動画や文字情報が必要

放送コンテンツは、お客様の要望により制作します。

音で知らせる

多言語

文字・アニメで知らせる
2)メガホンで伝える
メガホンタイプの特徴

1)軽い:スマホ+電池込みで約800g、長時間持っていても疲れません。

2)電源:単三電池4本(メガホン部分)、スマホ(充電式)

 

3)使用可能時間:スマホ---25時間 メガホン----20時間 

 (拡声音量により変わります、目安として捉えてください)

4)もちろん、通常のメガホンとしても使用できます。

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スマホとメガホンのセット販売

しゃべ〜るホン仕様

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スマホ部分の特徴

1)録音/再生ができます

アナウンスを手作りできます。外国人を雇用している場合、外国人に話してもらい、独自のアナウンスを録音→再生運用できます。

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2)プリセット再生ができます

多くのアナウンスの中から、よく使用するアナウンスをプリセットしておくことができます。

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01メガホン操作する人_edited_edited.png
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3)このように言葉を選びます!

​分野を選ぶ

操作画面

​言語を選ぶ

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​日本語を選ぶ

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​再生する

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デモ再生できます

アナウンスを選択して再生ボタンを押すと自動的に4カ国の音声アナウンスが流れます。

特定の言語だけを再生することもできます。

4)この順番で再生(放送)します

言語を選ぶと目的の言語だけ自動で順番に放送できます。

日本語
​操作
日本語
英語-1
中国語-2
韓国語-3
客尋-いつ2.jpg

『繰り返し』

『繰り返す』押すと、一定時間間隔(任意時間設定可能)で放送できます。

3)ハンズフリーで伝える

メガホンからスマホを、外し外部の拡声機器と接続します

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スマホだけで使えます

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​スマホを外す

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4)屋外で伝える(大音量で使う)

避難所や駅など、広い場所で使う時、出力の大きい拡声機器と接続します

ケーブル接続・Bluetooth、いずれかの方法も可能です。

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お勧め市販拡声器
屋外伝送.png
お勧め市販拡声器
5)車から伝える

広報車など、車の拡声機器と接続します

ケーブル接続・Bluetooth、いずれかの方法も可能です。

広報車.png
スマホ.png
Bluetooth.png
在留外国人のための『逆多言語』装置 外国人が日本語を話すことができる

日本の在留外国人は、276万人 ※(ベトナム人は.43万人)

コロナ感染でインバウンド需要が無くても、多くの外国人が国内で働いており、今後もこの状態は続くと考えています。(R3年12月 法務省Dataより引用)

このアプリは日本語を喋ります

選んだ言葉に対応する『優しい日本語』を、アナウンスすることができます。

(Androidスマホにこのアプリを入れると『逆多言語』装置として使用できます

翻訳にご協力ください

現在『ベトナム、インドネシア、ネパールなど、日本で働いるワーカーのために、

『外国語→日本語』アナウンスを作りました。現在介護用だけですが、『医療用』など、他の分野も作りたい。留学生、NPO法人、日本語学校などの方の、翻訳協力を求めます。

操作できる外国語は

英語・中国・韓国のほか、ポルトガル語・スペイン語・インドネシア語・ベトナム語、翻訳協力があればどこの国でも可能です。

ウクライナの方と留学生の方に!

現在、ウクライナ語の翻訳協力を募集しています。

(ウクライナ人・各国留学生に限定してアプリは無償提供します)

※ OS はAndroidのみ

法務省ウクライナ支援に参加しています

在留外国人の日本語上達の近道(従業員の教育にとても有効です)

外国人用アプリ画面

多言語-逆多言語.png
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サンプルは『介護施設用』

アフターメンテナンスについて
アフタサービス

お客様からの問い合わせなど、1次受付はノボル電機株式会社が行いますが、

問い合わせの内容により、株式会社アクテムが対応します。

​お客さま

全ての問い合わせ窓口

顧客サービスセンター

拡声メガホンに

関すること全般

株式会社ノボル電機製作所

0120-014-602

問い合わせ窓口

コンテンツやスマホに

関するすこと

株式会社アクテム

06-6353-6350

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ありがとう

ございました

いつでもご連絡お待ちしております

090-3237-4823

受付時間 10:00~12:00、13:00~17:00

(土・日・祝日、および規定の休日を除く)

受付時間 10:00~12:00、13:00~17:00

(土・日・祝日、および規定の休日を除く)

商品の商標等について

本文に記載している各種名称、会社名、商品名などは各社の商標または登録商標です。実用新案特許取得済みです。

本文には 、TM  及び ®マークは一部記載していません。しゃべ〜るホンは、ジャンコードを取得しています。

Bluetooth®のワードマーク及びロゴは、Bluetooth SIG.Incが所有する登録商標であり、株式会社アクテム、株式会社ノボル電機製作所は、これらのマークをライセンスに基づいて使用しています。その他の商標及びトレードネームは、それぞれの所有者に帰属します。

 

Android TM はGoogle Inc .の商標です。