2. 伝わる オンライン・リモート
伝わらないオンライン

オンラインのメリットはたくさんあるが

『コミュニケーションが希薄』になる『詳細が伝わりにくい』など、デメリットも多い。テレビ制作ノウハウが使って改善できないか?単純な画面を卒業して、もっと立体的な

『伝わるオンライン』にアップデートしませんか

顔は感情(エモ)だけ、伝えたい情報を追加する

『目は口ほどにものを言う』オンラインでは、ただ顔が写っているだけでは何も伝わりません。顔=表情+伝えたい情報(動画やデータ)が、タイムリーに提示されてこそ『初めて伝わるセッション』ができる

従来の情報

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伝えたい情報を追加

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​伝わるオンラインにするには!

伝えたい情報は同時に見せる!

追加する情報は、話に合わせ同時に見せる、商品と文字、そこに言葉が追加されるとに

インスピレーションが湧いて理解しやすくなる

カメラの追加(ハードの追加)

2〜3台のカメラを追加し、ホストと商品とゲストを撮り、スイッチャーでセッションの進行に合わせて切り替えると『きっと何かが変わる』それにあなたは気づくはず

カメラに合わせて音声ミキサーを追加する(ハードの追加)

出演者にマイクを付けて、ミキサーで音量を調整。ミキサーは、人により話すレベル(音量)が常に変化するので、想定外の『ハウリング』が起きた時、調整する

ハードをセットしたらストーリーを作る

ストーリー(シナリオ)を作る

説明したい内容を、どの様な順番で、どの様に提示するか?ストーリー(シナリオ)を作る。伝えたい内容を、いかに『言葉にできるか』がポイント、悩んで欲しい。

コンテンツの作り方を見る

シナリオと追加情報が揃ったら

シナリオ(進行台本)に合わせて机上で、必ずリハーサルするどのような情報を、どのようなタイミングで提示していくがを決める。業界用語で『立ちリハ』と言います。

このように運用する

データ挿入やカメラ切替はパネリストが行う

ホストは会話に集中する。ホストが情報操作の操作に追われると、ユーザーとのコミュニケーションが希薄になり、伝えたいことが伝わりません情報操作はパネリストが行いホストとユーザーのコミュニケーション密度を高める、ここがポイント。

シナリオに沿ってスタッフ全員でリハーサルをする

パネリストと連携し、シナリオに沿って実際にリハーサルを行う。セッションは、常に真剣勝負、一瞬一瞬のタイミングが命。しかし、人は必ず間違える!シナリオに合わせ一瞬一瞬のタイミングを確認、必ずリハーサルで『ダメ出し』をする。

現場の声

ナレーション・カメラワーク・写真・説明動画 とスタッフの動き・音楽を入れ、およその時間を決めてスタッフ全員にシナリオを配布する、情報共有がポイント。

セッションの進行は、裏の通話でコントロール

セッションは、常に変化するパネリストとホストの息の合った進行が最も重要、タイミングの合わない情報提示は、セッションを台無しにします。詳細な調整(CEU)は、インカムを付けて常に連絡をとる。インカムは、専用機器がベストだが、携帯電話+イヤホンでも代用できる。

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​よくあるオンラインの画面構成
User
画面レイアウトは使用機材により変わります
Host
ゲストも応援します
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こちらがおすすめです

ホストを立体的に

側面

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Host
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商品・教材

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Guest
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Proposer
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シナリオ(進行台本)を作る

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会話・提案のストーリーを作る

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パネリストの役割

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Guest

ゲストの一言で

気持ちが変わる

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私も賛成です

ゲストの意見が背中を押す!

セッションが進展すると、Q&Aが多くなり、決断するのに時間がかかる。こんな時、ゲストの意見が『背中を押します』ゲストを、タイミングよく登場させてください。

クロージングを逃さない ここがポイント

セッションが終わったら終了!ではありません

ユーザーは提案内容に興味・感心を持ってくれました、このタイミングで、契約・提案のチャンスを逃がさず『 Love Call』しましょう。サービスを売る保険、金融ビジネスでは、プレゼン後のユーザーのフォローが契約獲得の鍵気持ちが冷めない間に、有望客をピックアップして契約に持ち込んでください

セッションの後のユーザーは迷っている

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貴重な意見や回答を記録して活用

セッション中の貴重な意見・有用なアイデアを集め『アイデア・発言・反応のデータベース』を作っておけば、今後のプレゼンに活かすことができる。

1. オンライン・セミナーをもっと伝わるようにしたい

2. コロナが終息しても、オンラインを使いたい

3. カメラなど、機材だけを追加したい

4. 運用方法を指導してほしい

5. 放送とネットを使い、新しいコミュニケーションの開発がしたい

6. コンテンツ制作のプロを派遣してほしい

7. 防災情報として使えないか?検討したい

8. 介護施設で使えないか?検討したい

9. 海外とのコミュニケーションの質を上げたい

こんなあなたにおすすめ
2- お手伝いできる オンラインの質を上げる業務
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Consulting

コンサル

お客様の課題・要望確認(必要に応じて提案)

運営指導と必要に応じてスタッフ派遣(請負)

追加コンテンツ制作

運営状況に合わせたシステム設計

システム構築・運営検証

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