3. ライブ通販(EC)コンサル
動画通販番組(EC)
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ホームページ(HP)の目的を見直す

HPの目的が曖昧になっていませんか?広報看板?販売ツール?ステータス?情報伝達?目的を明確にしましょう。市場は常に変化しています。

発見できないホームページが急増

会社名称や検索キーワードだけでは、目的の商品にたどりつけない。情報が多すぎる。2021年ネット上のデータ量は、2010年と比較して約40倍に増加(総務省HPより)。ホームページの数・商品の種類、組み合わせが多すぎて、目的の情報にたどり着くことが難しくなっています攻め(PUSH)の戦略必要です。(1ページの平均滞在時間は4秒)

EC販売するなら、攻めの(PUSH)戦略が必要

最も説得力のあるライブ通販をお勧めします。

2つのライブ通販を提案します

1- スタジオからライブ通販

ライブ配信のメリットは

1) 販売状況に合わせて、番組時間を調整できる。つまり、売れる商品は時間を延長、売れない商品は次の商品に変更できる。

2) 視聴者の要望により、商品バリエーションを変更できる。つまり、顧客のニーズがリアルタイムで分かる。しかし、

ライブに合わせて顧客の要望に応える準備が必要

顧客のニーズが即座解る反面、常に顧客のニーズに即座に対応できる体制が必要、商品準備や番組編成を事前に決めておく、例えば

商品にもよりますが

商品の種類(色・サイズ・形式・仕様など)を揃える

商品構成をクイックに切り替える(ワゴンやスタッフ連携)

商品をストックする場所が必要(臨機応変に商品を提示できる場所)

商品に合わせたシーンの演出(家庭のキッチン・リビング など)

必要に応じて販売価格の変更

など、重要な決定が臨機応変にできる運用が必要です。

スタジオライブ通販

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2- 店舗からライブ通販

デパート・駅なか・道の駅・商店街にお勧め

今、注目の方法!デパート・モール・店舗から、期間と時間を限定して商品ライブを配信、キャスターが店内を周り商品を紹介していく、視聴者にリアリティが伝わる販売方法

多少のリスクはあるが

店舗で行う場合、一般客と接触してトラブルが危惧されるが、時間を場所を選定すれば集客効果が期待できる。どうしてもリスクがあるとお考えの時は、特設会場を作り、リアルとネットとの融合した販売方法を行う方法もある。

現場の声

『人は光に反応して集まる』と言ったら失礼ですが、撮影時に照明をつけると必ず人は集まります。

大人気の食品番組だが、

料理番組は大変人気がありますが、パッケージ・冷凍食品・作り置きした映像では美味さが伝わりません、特に色とリアル感が大切。リアルな動画が最適ですが、現場に、水・ガス・電気 などのインフラが必要です。

店舗ライブ通販

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通販ライブ番組(EC)のポイントをちょっと紹介

商品・季節・環境 により販売状況は常に変わるが、売れる商品には共通点がある。

販売する商品を限定する

1)『なにこれ?』の奇抜性 2)『私にも使えそう』の利便性 3)おてごろ価格』の安心感、この3点で商品を選定してほしい。もちろんマーケティング視点での選定は重要ですが、視聴者は『おもしろそうな商品を探しています』なんでも出したら売れる?こんなことはありません。

パッと見でわかる商品を選定

進行に合わせて『買おうかな?』と思わせる納得のいく説明・価格・操作方法をタイムリーに提示する。

 

現場の声

動画で商品ライブラリーを、たくさん作っておくと効果あり。

ライブは情報を同時に見せる

商品のバリエーションなど詳細情報は、進行(セッション)に合わせ、同時に見せる工夫が必要、視聴者は選べることが大好き

『みんなが買っているから私も!』の効果(バンドワゴン効果)

視聴者が『買おうかな?』と感じたら『今、注文増えています』などの販売状況を挿入して、購入者の背中を押します。

販売状況(IT)システムとの連動が必要。

商品が主役だが、キャスターの存在も大きい

商品が主役キャスターは脇役だが、キャスターに人気があって商品が売れない場合もある。こんな時は、商品に詳しい社員やメーカー担当を一緒に出演させ、キャスターは進行役に徹する。

また逆に『キャスター自身にブランド力』があり、著名キャスターが勧めるなら安心感があると、予想以上に販売が増えることもある。

見えない商品はキャスターの押しに任せる

空気清浄機など、機能・効果が映像化しにく商品は訴求力が弱くなるため、映像表現方法を強化する、キャスターとブランドの力が大きい。

通販事業を運営するためには

商品選定や配信編成を『計画するチーム』と『商品管理ITシステム』

動画を制作するための『運営チーム』と『映像・配信システム』

受注管理するための『販売チーム』と『受注発送管理ITシステム』

などの連携した組織が必要です。

『なにこれ?』の奇抜性

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『私にも使えそう』の利便性

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『おてごろ価格』の安心感

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​商品バリエーション

(選べることが楽しい)

通販事業を行うための必要なシステムと組織(例)

マーケ・商品・動画制作・IT・管理 5つの組織が必要

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1. 通販HPに動画を追加したい

2. デパート・商店街・モールで試験的に動画配信を行ってみたい

3. 店舗で定期的にライブ通販を始めたい

4. 産地から特産物ライブを発信したい

5. 動画ライブ通販のコンサルをしてほしい

6. 海外に通販事業を展開したい

こんなあなたにおすすめ
3- お手伝いできる動画ネット通販事業の仕事
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Consulting

コンサル

お客様の課題・要望確認・コンサル契約

運営方法と組織作りスタッフ人選

事前準備コンテンツの制作

運営規模に合わせたシステム設計

システム設定とRFP作成入札・メーカー選定

システム構築・運営検証

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